レーザー
ほくろのレーザー治療
レーザー治療は種類あり、主に使われるのが「炭酸ガスレーザー」と「Qスイッチレーザーです。」
レーザーによる治療は、比較的小さいほくろ(5mm以下)に対して行われます。また、盛り上がったほくろに対して、Qスイッチレーザーを使うと色素は除去できても盛り上がりまで除去することはできません。
炭酸ガスレーザー
炭酸ガスレーザーは、ほくろの組織をレーザーで削って除去します。メスを使った方法と違って出血が少なくて傷跡も残りにくく、ほくろの大きさにもよりますが、手術後すぐに入浴やメイクができます。
しかし、深いほくろは全て除去するのが難しく、再発する可能性も。深く治療することもできますが、窪んだ傷跡が残る原因になります。1度で治療が終わらないこともあるのがネックです。
金額は、切開法やくりぬき法と同じく、1mmあたり1万円ぐらいが目安です。
Qスイッチレーザー
炭酸ガスレーザーよりも新しいQスイッチレーザーは、黒っぽい色素だけに反応してほくろを除去します。炭酸ガスレーザーと違って、正常な肌細胞を傷つけることが無いのが特徴です。傷の治りが早く傷跡も残らない反面、治療が数回になったりほくろが再発することもあります。金額は、炭酸ガスレーザー同様1mmあたり1万円が目安になっています。レーザー治療の注意点
レーザーによる治療は、一時的に火傷したような状態になるので、UVケアは万全にしましょう。赤味が引き、かさぶたがはがれると、きれいな肌に生まれ変わります。まれに色素沈着が起こりますが、徐々に薄くなって数ヶ月で消えるので安心です。レーザーによる治療は、比較的小さいほくろ(5mm以下)に対して行われます。また、盛り上がったほくろに対して、Qスイッチレーザーを使うと色素は除去できても盛り上がりまで除去することはできません。
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